【Android】Kotlinでマルチプラットフォーム開発
androidアプリ開発をしてみたいと思い、どうせならiphoneでも動くアプリを作りたいと思いました。
結論として、Windowsのandroid studioでは、iphoneの動作確認ができないということが分かりました。
以下は備忘録として記載しておきます。
kotlinを使えばマルチプラットフォーム開発ができるということで、今回はandroid studioを使用してマルチプラットフォーム開発をやっていきたいと思います。
開発環境は以下です。
- OS:Windows 11
- Android Studio:2022.1.1.20
android studioをインストール後、以下のような画面が表示されるので「Plugins」をクリックします。

「Type / to see options」に「Android Studio Kotlin Multiplatform Mobile PlugIn」を入力し、右欄の「Install」をクリックします。

インストールに成功すると、緑色のボタン名が「Restart IDE」となるのでクリックしてandroid studioを再起動します。

初期画面にが表示されるので「New Project」を押下します。

左欄で「Phone and Tablet」を選択すると、右欄の下のほうに「Kotlin Multiplatform App」が表示されるため、選択して「Next」をクリックします。

適当な名前を入力し、「Next」をクリックします。

なにやらプロジェクトが作成されているようです。

完了したら「Next」をクリックします。

ここはそのまま「Finish」をクリックします。

いろいろとインストールされているようなので待ちます(私の環境だと15分くらい待ちました)。

以下のように左欄にフォルダが生成されれば完了です。

さっそく実行してみます。右上の「▶」をクリックします。

「No target device found」と怒られました。右上の「No Devices▼」の「▼」をクリックし、「Device Manager」を選択します。

「Create device」をクリックします。「Select Hardware」が開くので、そのまま「Next」をクリックします。

「System Image」が開くので、適当な「Relase Name」の「↓」をクリックします。

なにやらインストールが開始されます。

「Finish」をクリックします。

「Next」をクリックします。

「Finish」をクリックします。

デバイスが選択された状態になったので、右上の「▶」をクリックします。

エミュレーターが起動し、「Hello, Android 30!」が表示されました!

androidと同様に、「Create device」でiOSのエミュレーターが作成できるのかなと思いましたが、iOSの項目はありません。
調べてみると、「Xcode」というApple社の開発者向けツールが必要とのことです。
早速Xcodeをダウンロードします。
⇒なんと、、XcodeはiOSでしか動かないということです。Macを持っていない私はどうしようもありません。。
また、iOSはWindows上では動かしてはいけない決まりとなっているため、Windowsしかない私はiphone用アプリ開発を諦めるしかありませんでした。